バストのケア

様々な豊胸手術のメリット、デメリット

女性にとって、胸の小さいことはとても深刻な悩みです。

 

胸を大きくするのには、さまざまな方法がありますが、豊胸手術も胸を大きくする方法です。
しかし、手術と聞くと、費用のことや、失敗したらなどと不安に思い、なかなか踏み出せる人は少ないと思います。

 

手術をこれから受けようと思っている人も、知識をつけずに行ってしまうと、こんなはずではなかった…
と思ってしまうような結果にもなりかねません。

 

豊胸手術には多くの合併症が報告されています。

 

プロステーシスの位置がずれたり壊れたり、入れたことにより感染症を引き起こしたりします。
さらに、せっかく美しくなろうと豊胸手術をしたにもかかわらず、乳房が変形してしまって台無し…なんて事も少なくはありません。

 

そこでまずは、豊胸手術に関しての知識を身につける事が大切です。

 

まず、バストアップ手術とは、バッグを挿入したり、脂肪やヒアルロン酸をバストに注入するなどをして、バストのサイズを大きく、形よくする手術のことです。

 

バッグを挿入するバストアップ手術のバッグ挿入法は、従来から行われているバストアップ方法で、生理食塩水バッグやシリコンバッグ、バイオジェルバッグ、コヒーシブシリコンバッグなどの人工バッグを乳腺下や大胸筋下に挿入します。

 

脂肪注入法は、自分の無駄な脂肪を吸引し、その脂肪をバストに注入する方法です。

 

バッグ挿入法ですと、どうしても異物反応がでてしまう人もいますが、脂肪注入法の場合は、自分の脂肪を注入するので、アレルギー反応や異物反応がありません。
感触は自然な胸と同じで、発がん、拘縮の心配もなく、傷跡も注射の跡だけで目立たず、感染も1〜2%程度に抑えられるそうです。
なので、一見優れた方法のように思います。

 

自分がほっそりさせたい部分の脂肪を吸引して行いますから、バストアップをしながら、プロポーションを整えることが出来るので、理想的なバストアップ方法であるといえます。

 

しかし、そんな都合のいい話ばかりでもありません。
書籍では、豊胸術としての効果が全くない、または極めて少ないという話もあります。

 

ヒアルロン酸注入法は、私達人間の体内組織液と、とても相性のよいヒアルロン酸を、注射器でバストに注入します。

 

注入から、20分ほどで希望の形や大きさが実現します。

 

最近、プチ豊胸として注目を集めているヒアルロン酸注入法は、効果の持続は2.3年ですが、定期的に追加注入することで効果の維持は可能ですし、アフターケアなども不要で、とても手軽なバストアップ術だと言えます。

 

バストアップ手術の最大のメリットは、短期間で効果を得ることができるということです。
また、効果があるものであるのかどうか良くわからない商品も販売されています。

 

ですが、豊胸手術によるバストアップであれば、アフターケアの必要性はありますが、手術を終えたその瞬間からバストアップが実現します。

 

豊胸手術には費用がかかりますし、万が一のリスクもありますが、即効的にバストアップが出来るという最大のメリットが魅力です。

 

信頼できる専門の先生に相談することが大切です。